top of page

健康診断【運転者台帳の記載事項-2】

更新日:7月14日


毎年受ける定期健診は、法的にも事業者に義務付けられていますが、運転者の定期検診の未受診は行政処分の対象となります。


運転者台帳では、健康診断の受診状況を記載し、未受診の方には受診するよう促します。

また、運転者が適切な健康状態であるか、安全運転に支障がないかを評価して、適切な運行管理を保つための指針にもなりえます。


近年は運転者の健康状態を原因とする事故も多いことから、罰則が厳しくなっています。


また、深夜労働など「特定業務従事者」にあたる運転者は半年に一回の受診が義務付けられているそうです。


特に長距離の運転や危険な重機を扱う職業のため、ドライバーの健康状態は安全運転に直結します。


下記の画像はAppsheet版運転者台帳システムのデモ画面(スマホ)です。


鈴木二郎さん(27)が「未受診」と赤字で書いてあるのがご覧になれますでしょうか。



ree

このように受診・実施確認表から、鈴木二郎さんは健康診断が未受診であることがわかります。


このままでは事業者が管理責任を問われ、例えば初違反だと40日、再違反だと最大80日の車両停止処分が下されてしまいます。


Appsheet版運転者台帳システムでは、前年の健康診断受診から1年経過した場合アラートする機能があります。


管理できるのは、健康診断の実施の有無だけではありません。


下記の画像は日本太郎さんの健康診断情報の画面です。


ree

血糖値が若干高めのようです。


しかし、これは2024/6/30 日本クリニックにて受診した結果で、


翌年2025/5/11にアルパーク健診センターで受けた健診では「異常なし」となっています。


ree

このように、受診・未受診が一目でわかり、個別の健康状態の把握にも役立ちます。


また、印刷も可能で、前年の健康診断実施日から1年経過した後の通知機能もある優れものとなっています!


ぜひAppsheet版運転者台帳システムを安全運行にお役立てください。


Appsheet版運転者台帳システムで運転者台帳をデジタル化しませんか?


パソ楽サポートの「運転者台帳システム」はこちら






コメント


bottom of page